東海理化クリエイト〈TORICA〉は、電装部品や工業資材、産業車両部品、民生機器など様々なニーズに信頼できる製品をご提供する独自スタイルの開発提案型ファブレスカンパニーです。

ご挨拶

新しい価値づくりを求めて挑戦し続ける姿勢を、社会へ、時代へ。

取締役社長 松山 昌樹

東海理化クリエイト〈TORICA〉は1960年の創業以来、東海理化グループの一翼を担いながら、しかしそのポジションに甘んじることなく、
独自の事業を展開する「挑戦の軌跡」を更新し続けてきました。半世紀以上の歴史を経て、「電装部品」「工業資材」「産業車両」「民生機器」の事業部門を確立し、さらに「技術部」を設置するファブレスカンパニーとして、自社で原材料の提案から開発設計、納入管理までを一貫して行う体制でお客様との厚い信頼関係を築いています。
この強みを生かしつつ、更に先の未来をも見据え、「引き続き会社が存続・発展すること、また社員自らが成長していくための基本指針とすること」を目指し、『TORICA VISION 2020』を策定しました。これからの東海理化クリエイトを担っていく中堅・若手の社員を各部署から募って作成したVISIONを全社員が共有し、その達成に向けて挑戦していくことになります。そして、VISIONの内容を起点とする中期計画として
現事業の底上げをベースにした新規事業の創出、海外事業におけるグローバル地域戦略を最重要プロジェクトに掲げ、2020年度連結売上高500億円以上、連結営業利益25億円以上を目標に全社的に取り組んでいきます。
大手総合商社や通常のファブレス企業とは一線を画した提案力、遂行力、管理力を駆使して、技術に精通したファブレスカンパニーの強みを
最大限に活かすこと。その姿勢を貫きながら、国内から海外までの市場を舞台に得意先のご要望や期待に応えていくため、新しい価値づくりを求めて挑戦し続けます。

今後とも、これまで以上の変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。